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ミク生誕祭「Cinnamon's Cafe」と告知 [投稿動画]

No.Dです。ミクの生誕祭に参加です。

【初音ミク】Cinnamon's Cafe【オリジナル曲】



昔喫茶店であったことをミクさんが振り返る曲です。
テンポ控えめでアコースティックな雰囲気に仕上げてみました。
今までやってそうでやってなかった感じです。
変なところで鳴るベルの音を作るのに地味に苦労しました。

ミクはAppendも持ってるのでこの機会に何か使ってみようかとも思ったのですが、
なんとなくイメージに合わず、結局無印ミクさんです。
まぁ初代ミクの誕生祭だし、これで良かったかもね。

歌詞的にはまぁ、よくある回想系の曲です。
出来る限り口語っぽくと言うか柔らかい感じにしようと思ったのですが、
正直あんまうまく行った自信がありません。

なんというか、周りの友人たちが自分より大人に感じることって多いです。
色々知識を持ってたり、社会経験あったり、車運転できたり……
自分の幼さが辛く感じるのです。

最後にいくつか告知を。
Twitterなどでご存じかも知れませんが、このたびEXIT TUNES様のがくぽコンピCD「煌千紫万紅大雅宴」に「エゴイスティック」が収録されることになりました。
詳しいことは詳細が発表され次第ブログで告知いたします。

また、今日発売の雑誌「ボカロPライフ」に僕のインタビューが載ってます。
詳細はこちら→http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%ADP-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95-2011%E5%B9%B4-10-14%E5%8F%B7/dp/B005I5FJCG

僕以外にもかなり多くのPのインタビューが載ってるようですし、
よろしければお手にとって下さい!

それでは、歌詞です。
Cinnamon's Cafe

作詞・作曲・編曲 No.D
歌唱 初音ミク


夏の終わり 学校帰り
みんなで来た喫茶店
落ち着いていて大人っぽくて
優しいマスターがいて

初めて飲んだミルクティ
シナモン風味に慣れていないせいで
本当は苦手だったのに
「大人で素敵な味だね」
なんて笑って見せた

一緒にここに通った友達は
みんな大人びてかっこよくて
私は一人まだまだ幼くて
笑われるのがちょっと恥ずかしい

いつだったかな 
これまでした恋の話になって
私のこと聞かれたけど
ちゃんと話せなかった

一人で店に行ったとき
君たち二人の関係を見かけて
どうしていいか分からなくて
頼んだドリンク出てくる前だったのに……逃げた

いつだってそうだ
みんな知ってるのに
私は鈍くて気づかなくて
一番人気のシナモンミルクティが
飲めない理由だってきっとそのせい

このお店も今日でお別れ

月日が過ぎて 好きな人も出来て
私も少し大人になった
ずっと苦手だったシナモンミルクティの
おいしさだって今は分かるよ

あの日過ごした私たちの場所に
帰れなくなるのはちょっと淋しい
最近はメールもあんまりしてないけど
いつかみんなで会えますように
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